PROGRESSの学習の進め方

中学生の学習について

 最初は、基礎・基本の力を定着させることを目標に学習を進めていきます。その定着のレベルを確認して、日々の学習の仕方を見直していきます。ノートの書き方や家での過ごし方まで、助言していきます。特にノートのまとめ方をかえるだけで、学習の効果は、かなり高まります。

 保護者の皆様から「家庭での学習で、今までできなかった問題ができるようになり、少しずつ自信をもって学習するようになっています」「今まで、英語に興味を示すことがありませんでしたが、自分から家庭学習に取り入れています」「学校の課題とテストに前向きに取り組んでいます」「学校内でのテストの順位があがりました」というッセージを頂いています。

 


理科・社会の特徴

小・中学生共通

 理科では、身近な現象に対する疑問・問題提起を学習のきっかけとして進めていきます。実験から得られた結果から考察を深め、要点や法則を理解するという流れをとることにより、単なる暗記ではなく、概念理解、本質理解を目指します。

 社会では、新しい入試傾向である、複数の図表やグラフなどから情報を読み取る能力を鍛えることができ、暗記にとどまらず「なぜそうなったのか」を考えさせます。グラフやデータの読み取りの活動を増やし、初見の資料を読み解く入試に対応できるようにしています。また、特に歴史では、用語の丸暗記にならないよう、教科書では割愛されているような歴史背景も易しく解説したうえで、なぜそうなったのかを、ストーリーとして理解できるようにしていきます。 

小学生の学習について

 学校の教科書の内容を確実に定着させるように学習を進めていきます。6年生までの学習を、理解できている人は、中学生の学習の準備を行います。英語、数学の学習を進めることで、中学校の定期テストや内申点に良い結果が出ます。

 弱点補強、先取り学習を一人ひとりの学習の様子をふまえ、プランニングをして、学習を進めていきます。

 

中学校受験の準備

 中学校受験で大切なことは、小学校の学習内容をしっかり理解できていることです。基礎・基本がしっかりしていないと、中学校受験レベルの問題を多く解いていてもつまずいてしまう場面が出てきます。また、勉強時間を確保しているのにも関わらず学習していることが身に付かないことがあります。

 あせらずコツコツ積み上げて勉強を進めてほしいです。一番重要なことは、基礎・基本をもとに問題を解く確かな力が身に付いているかどうかです。受験は、自力で問題を解く力が必要です。そのため、いつでも考え方の原点になる基礎・基本を身に付けてほしいです。

 国語、算数、理科、社会の基礎・基本をしっかり身に付けさせたい方には、おすすめです。